記事の出し方マニュアル
「記事を出す (article)」は、文章主体のコンテンツをサイト内で読んでもらう出品方式です。
note 風の進捗バー / 章サイドバー / 関連記事レコメンド付きで、最後まで読まれる体験を提供します。
記事タイプの特徴
- サイト内 note 風UI: 進捗バー、章サイドバー、読了マーク、関連記事レコメンド
- 無料プレビュー対応: 冒頭〜3つ目の hr (区切り線) まで未購入者にも見せる
- 「マイ記事」タブで再読: 購入者はマイページ /my-account/articles/ でいつでも読み返せる
- SEO 効果: 本文がサイト内に蓄積されるため、検索流入も期待できる
- 章ハイライト: スクロールに合わせて現在地を自動表示
記事の作成ステップ
クリエイター登録 / ログイン
まだ登録していない方は クリエイター登録 から。
「商品を追加」をクリック
クリエイターダッシュボードの「商品」メニューから「新規追加」を選択。
コンテンツタイプ「記事を出す」を選択
商品作成画面冒頭で 3 タイプから「記事を出す (article)」を選びます。
サムネイル画像をアップロード
16:9 推奨、1200×675px 以上、JPG/PNG/WebP。タイトルが読める文字サイズに。
タイトル + 短い説明 (excerpt)
タイトルは 30 字以内。短い説明は 100〜200 字。「誰のための、どんな記事か」を明確に。
本文を書く (推奨 30,000 字以上)
HTML 対応エディタで章 (h2, h3) を意識して書く。区切り線
で章を分けるとサイドバー目次が自動生成。冒頭〜3つ目の hr までは未購入者にも公開されます。
価格設定
初心者は ¥500 〜 ¥1,500 が売れやすい価格帯。¥3,000 を超える場合は「総文字数 5万字+」「独自ノウハウ含有」が目安。
公開 → URL は /articles/{slug}/
公開後は /articles/{slug}/ で表示。購入者は読書 UI、未購入者は無料プレビュー UI が表示されます。
推奨価格設定
- ¥100 〜 ¥500: お試し記事、短編、初出品におすすめ
- ¥500 〜 ¥1,500: 標準的な記事 (15,000〜30,000字)、最も売れやすい価格帯
- ¥1,500 〜 ¥3,000: 詳細レポート (30,000〜50,000字)、独自ノウハウ含有
- ¥3,000 〜 ¥10,000: 大型シリーズ (50,000字+)、コンサル相当の濃度
記事を売れさせる5つのコツ
1. タイトルで「誰の」「どんな」を明示する
NG: 「マーケの話」
OK: 「フォロワー1万人未満の個人クリエイターのための、note売上を 3 ヶ月で 2 倍にする 7 つの執筆習慣」
2. 冒頭3つ目の hr までで「読みたい」と思わせる
無料プレビュー範囲です。問題提起 → 共感 → 「この記事で得られること」を必ず冒頭に配置。
3. 章を 5〜10 個に分ける
章サイドバーが目次として機能するため、章タイトルだけで価値が伝わるよう設計。
4. 「読了マーク」を促す導線を最後に置く
「最後まで読んでくれてありがとうございます。読了マークをタップして次の記事へ」のような導線で再訪率UP。
5. 関連記事レコメンドを意識する
同出品者の他記事から自動レコメンドされるため、シリーズ展開で複数本出すと購入率が上がる。
公開前チェックリスト
- サムネイルを設定した (1200×675px+)
- タイトルが 30 字以内
- 短い説明 (excerpt) を書いた
- 本文 30,000 字以上 (推奨)
- 章ごとに
で区切った - 冒頭3章で「読みたい」と思わせる構成
- 誤字脱字チェック済
- 価格設定済
- 商品カテゴリを選んだ
- 商品タグを 3-5 個設定
よくある質問
Q. 画像は本文中に貼れますか?
A. はい、エディタの「画像追加」から自由に挿入できます。1記事に 5-10 枚程度が読みやすいです。
Q. 本文を後から編集できますか?
A. はい、いつでも編集可能。購入済みのユーザーには最新版が表示されます。
Q. 連載形式で出したい
A. 1記事=1商品が基本ですが、シリーズ名を商品タグで統一すると、関連記事レコメンドで連載のように見せられます。
Q. 無料プレビューを増やしたい
A. 冒頭から3つ目の
までが既定のプレビュー範囲です。hr を増減することでプレビュー量を調整できます。
サンプル記事の構成例
- イントロ (この記事で得られること) →
- 問題提起 (なぜ今これが重要か) →
- 結論先出し (3行で結論) →
← ここまで無料プレビュー - 背景・前提
- 核心テーマ 1
- 核心テーマ 2
- 核心テーマ 3
- 具体事例
- 実践ステップ
- まとめ・次への導線
